国際遠距離恋愛って大変過ぎ!でも一人じゃない!!

私たちはこの8月から一緒に住み始め、丸三年間の国際遠距離恋愛に蹴りをつけました。

 

今日は私たちがどうやって乗り切ってきたか、書きたいと思います。

 

 


 

 

1.とにかく毎日連絡をとる

私たちは離れていた間、ほぼ毎日Facebook messangerで電話していました。

私の日常は学生時代は学校とクラスメイトくらいしか話題がなく、働き始めてからも仕事くらいしかなかったのですが、とにかく毎日。

彼が働いていた頃はまだ時間に余裕があったので毎日2時間ずつくらい、とりとめのないことを話してました。

彼がビジネススクールに入ってからはものすごく多忙だったので、話し始めるときに「今日は30分しか喋れない」とか、「時間がないからご飯を食べながら話すね」とか、彼が何とか時間を作ってくれてる感じでした。

それでも私たちは連絡を毎日とるのを止めず、今日何をしたか、何を食べたか、誰に会ったかなど教え合いました。

 

昔付き合っていた彼氏(日本人)は「毎日同じことをしているだけで喋ることがない」と言っていましたが、好きな人のことなら何でも知りたいと思うのが普通なのでは?と思います。

国際遠距離恋愛だと時差もあるので(これが大抵の場合、大問題!)、電話は難しいという方もいると思います。

私たちはメッセージも頻繁にしたし、ボイスメッセージを送り合うのも可愛い♡

 

 

2.「察し合えなくて当然」ということを学ぶ

私もこれを常に意識してもっと優しくなれていたらなぁと思います。

どんなに愛し合っていても、遠距離恋愛中は結局、電話越し・メッセージ越しの関係なんだから「私の僅かな声の変化から機嫌が悪いことを察して!」というのは無理な話。

ちゃんと言葉にする。

「○○だから私はアンハッピーなんです」と伝える。

これ簡単なようで難しい…とくに多くの日本人はコレ苦手なんじゃないかな。

でも国際遠距離恋愛というハードモードのミッションを遂行するには避けては通れない道だと思ってます!

 

 

3.テレビ電話越しでもちゃんとしたデートを設ける

一ヶ月に一度でもちゃんと時間を作って、コーヒーを用意してちょっとお洒落してテレビ電話を通してデートしてみる。

毎日のおしゃべりとは違うおしゃべりが自然と出てくると思います。

お洒落しなくても、パジャマデートっていうのもアリ!

いつもはインスタントコーヒーだけど、ちゃんとしたコーヒーを淹れてカフェ気分とか、カフェからテレビ電話をかけるっていうのもアリですね。

いつもと違う雰囲気を作って、彼も自分もスペシャルな気分になるっていうのが大事。

 

 

4.彼を大事にする一方で、自分の生活もちゃんとエンジョイする

うーん、これも私の反省からです。

特に遠距離恋愛最後の一年。

「もう遠距離疲れた(泣)」の気持ちにあまりに気をとられて、無駄にした時間が多かった。

悲しみに暮れても、楽しんでも時間の進むスピードは同じ。

一緒に住み始め、心に余裕ができた今ならそれがわかります。

でも本当に辛いときは、辛いことしか考えられないですよね?本当によくわかります。

 

 

 


 

何が出来るかわからないけど、遠距離恋愛をサポートする何かがしたいなぁ。

恋愛の悩みって意外と話しづらかったりしませんか?

だって周りに自分と同じシチュエーションの人がいるとは限らないし…

 

 

遠距離恋愛のこと、国際恋愛のこと悩んでる方いらっしゃいましたら、どうぞお気軽にコメントください!

 

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